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どんな話!?映画『帝一の國』あらすじをネタバレ紹介!

菅田将暉野村周平志尊淳竹内涼真千葉雄大間宮祥太朗など、大人気の若手イケメン俳優たちが豪華に集結した映画帝一の國』のあらすじをご紹介します。

 

少し細かく紹介したいと思うので、ネタバレが嫌な方にはオススメできません。ご了承ください。

 

 

帝一の國』って?

帝一の國』は、古屋兎丸(ふるや うさまる)原作の漫画です。

 

それが、今では全員集めるのは難しいのではないか、と思われる人気の若手俳優たちの豪華なキャスティングで実写映画化されました。

 

内容はざっくり言うと、総理大臣を目指す主人公・赤場帝一が、その夢の一番近道とされる名門 海帝高校で生徒会長になるべく、ひとクセもふたクセもあるライバルたちとしのぎを削る「学園政権争奪劇」。

 

原作の独特な世界観を壊すことなく、それでいて原作を知らない人も楽しめる、そんな映画になっていますよ。私自身、原作は途中までしか読めていませんが、映画も一人で笑い続けてました。少し孤独でした。

 

イケメンたちがどんなくだらない事にも超真剣に、熱すぎる情熱をかけて挑む姿、最高です!

 

実写映画『帝一の國』あらすじ

時は昭和———。

 

エリート政治家の父と、ピアニストの母という、やんごとなき家庭に生まれた主人公・赤場帝一。母から素晴らしいピアノの才能を受けついだ少年だった。

 

それが原因で女の子っぽいといじめられたが、幼馴染、後に恋人になる美々子が美しい蹴りで助けてくれた。美々子は帝一のピアノを好きだと言ってくれる、よき理解者であり、素敵な少女だった。

 

しかし父・赤場譲介は、自身が叶えられなかった夢を息子に託し、大きな期待を寄せていたため、ピアノばかり弾いている帝一に厳しいエリート教育を施す。

 

父の譲介は、かつて名門 海帝高校での生徒会長選挙で、帝一のライバルとなる東郷菊馬の父に、たった1票差で敗れた過去を持っていた。

 

この海帝高校で生徒会長になるということは、政界で「海帝高校生徒会長会」という派閥に入ることができ、総理大臣になる一番の近道となる。この時の1票差が、現在をも左右する…帝一には一番になってほしいという夢を(勝手に)託したのだ。

 

「ピアノが弾きたい ただそれだけなのに」

 

自分がピアノを弾くと両親の争いが起きてしまう…その両親の争いの中で、ピアノに後頭部をぶつけた幼き日の帝一は、決意する。

 

「僕は作る!!僕の国を!!」

 

時は経ち…名門 海帝高校に入学した帝一は、入学式で新入生代表の挨拶を任されるほどのエリートへ成長。信頼できる相棒、光明(こうめい)と共に、生徒会長への第一歩、クラスのルーム長、副ルーム長の座を獲得。

 

昔自分をイジメていた、父のライバルの息子・東郷菊馬もやはり海帝高校へ進学し、2組のルーム長になっていた。自分が勝つためなら、どんな汚い手段をも厭わない、それが菊馬だった。

 

そんな菊馬に帝一が絡まれていることろ、6組ルーム長の大鷹 弾(おおたか だん)がやってきた。弾が友人たちと遊んでいたボールが、菊馬の頭部に直撃したため、謝りに来たのだ。弾は、まるで少女漫画の主人公かのような爽やかイケメンぶり。

 

そして一目でわかるほどの人望、内部からの進学より難しいとされる外部入学生であることから、帝一は弾を危険視。しかし弾は、父を亡くし働きづめの母の代わりに家事をこなし、弟たちの面倒も見る本当に良い奴だった。

 

そうこうしているうち、次の生徒総会のために開かれた生徒評議会で、時期生徒会長に一番近いと評される氷室ローランドの忠犬となることを決めた帝一。生徒会長になるには、1年のうちからどう動くかが重要となる。菊馬もやはり氷室に取り入っている。

 

帝一はアピールの成果から、生徒総会では校旗の掲揚という大役を任された。総会当日…本気で校旗掲揚を頑張る帝一。と、何かを企む菊馬の姿が…。

 

菊馬は副ルーム長の相棒・根津を使って、帝一の校旗の掲揚を失敗させ、先輩方からの信頼を失墜させようと企んでいたのだ。

 

その異変にいち早く気が付いた光明の機転により、校旗のワイヤーを切ろうとする根津をギリギリのところで止めに入る帝一。しかし校旗の重さは20㎏。切れかけたワイヤーが重みに耐えられず、校旗が落下しかけるが、帝一がなんとか両手で掴んでセーフ!

 

何かあっては生徒会長への道が途絶える…必死に校旗をつかみ続ける帝一の元へ、今度は菊馬がやってくる。くすぐられ、下へ落とされかけるという大ピンチが到来!しかし、そこへ現れたのは、大鷹 弾だった。

 

菊馬を撃退し、帝一の校旗の掲揚を手伝ってくれる弾。光明の機転と弾の協力により、帝一の大役・校旗掲揚と、生徒総会は無事成功を収めた。持ち場を離れたことで菊馬と弾は氷室に失態を責められるが、黙っていてくれた弾のおかげで、帝一は株を上げた。

 

それから半年後、2年生の中から、時期生徒会長候補は「帝一が忠犬として仕える氷室ローランド」、「地味だが欲がなく優しい本田 章太」「穏やかで誠実だが負けず嫌いの森園 億人」の3人が選ばれた。

 

その後訪れた大イベント、海帝祭!帝一は氷室の票がためのため、主に氷室派である運動部の主将たち、氷室、そして自らも含め、ふんどし姿で和太鼓を叩くという体の張りようを見せた。

 

祭りの最中、人望のある大鷹弾を自分の仲間にしたい氷室は、帝一から弾の家庭事情を(父を亡くし、母が一人働きに出ている)聞き出し、弱みに付け込み自分に投票するように持ち掛ける。しかしそのあまりに汚い戦法に、弾は氷室を殴ってキレる。

 

生徒会選挙に興味のなかった弾だったが、このことが原因で、森園を支援すると決意した。

 

この一件が氷室に対する失態となったうえ、自分の父と氷室の父の確執が発覚し、立場が危うくなった帝一。「修羅の道を行く」と決意し、まさかの森園派へ寝返ろうとする。帝一にもはやプライドなどない。

 

帝一が、森園をただの「将棋の歩」と発言した際も聞かれており、一度は森園も帝一を拒否したが、弾の「戦略に長けた帝一が役に立つだろう」という意見により、これを認めた。

 

家庭事情を氷室にばらし、弾の弱みにつけこもうとした失礼な帝一に対しても、彼は見限ることなくフォローしてくれるのだった。

 

その頃、氷室は菊馬の入れ知恵から、わいろ作戦にうつっていた。それには長年の相棒、副ルーム長の駒 光彦もやめるように意見したが、氷室は聞く耳も持たない。

 

わいろで氷室に流れる票を取り戻すべく、帝一たちは校庭で突然「マイムマイム」を始める。自分たちこそが官軍、氷室派は賊軍であると印象付ける作戦だった。

 

あの独特のリズム感、思わず踊りたくなるマイムマイムを主要なメンバーで行い、そこには徐々に人が集まってくる。そして輪はどんどん大きくなっていく。

 

氷室からわいろを受け取った後ろ暗い人間は、その楽しそうな輪に入ることができないでいた…。これが後に、マイムマイム事変と呼ばれることになる。

 

氷室はわいろのせいから、票が不安定になっており、マイムマイムのおかげで森園派に良い流れが来ていた。しかしその矢先、菊馬のたくらみにより、帝一の父・譲介が贈賄の疑いをかけられ、逮捕されるという事件が勃発。

 

当然、印象が悪くなる…ここでとうとう、今まで苦しい戦いに立ち向かってきた帝一の何かが切れてしまう。「ピアノが弾きたいだけなんだ」涙ながら、父にそう伝え、その後は戦意も喪失。

 

迎えた選挙当日、部屋に閉じこもる帝一を心配して来てくれた光明と弾を追い返してしまう。そこへ、幼いころから帝一を助けてくれた美々子がやってきて叱咤激励。2人は共に学校へ向かう。

 

しかし不在投票にすると席を外していた菊馬にグラウンドで待ち伏せされ、帝一と2人とっくみあいの喧嘩に発展!今まで菊馬にやりかえさなかった帝一が、初めて必死に抵抗し、戦ったのだ。

 

そして選挙では、氷室と森園が互角の状態だった。しかし氷室が相棒として信頼していた副ルーム長の駒が、あまりに汚いやり方をした氷室を止めたい思いから裏切り、森園に投票。流れがかわる。

 

得票数は同じ。残る投票者は、弾と現生徒会長のみ。弾はもとより森園派、絶対に森園に投票するかと思われたが、なんと白票。政治に興味のないのに、好き嫌いで投票するのは違うと思ったからだと言う。こうして運命の1票は、現生徒会長に託された。

 

氷室は、現生徒会長が2年の時、生徒会長になれるよう支持して奮闘した存在。自分に入れてくれとアピールするが、結局氷室の危険な言動から、生徒会長は森園に投票。

 

次期生徒会長は、森園億人となった。

 

菊馬との戦いの末、先に倒れたのは帝一だったが、イキがる菊馬に美々子の美しい蹴りが炸裂。菊馬、気絶。

 

ボロボロになって美々子に支えられながら、光明たちのもとへ向かう帝一。そして森園の勝利を聞き、光明と抱き合って喜んだ。

 

その時、屋上に氷室の姿が!ショックのあまり、飛び降りてしまう。しかしなぜか、地面にはフカフカのマットが敷かれていた。

 

実は光明が、森園が負けたときに「帝一が飛び降りそうだな」と先を見越して帝一用に敷いておいたものだった。おかげで氷室は無傷。相棒の駒に諭され、氷室はその後、心を入れ替えた。

 

そして時が流れ、場面が変わり、帝一たち自身の生徒会選挙へ。その頃帝一の父の疑いが晴れ、変わりに菊馬の父の汚い仕事が全て露見するようなやりとりが…。

 

帝一たちの選挙は、支持する者のもとへ人が移動して、投票するという形だった。そして弾と帝一がほとんどの票を取り合い、菊馬がたったの15票(自分含む)という悲しい状態を迎えていた。

 

勝てないとわかりきっている菊馬は、突然帝一のもとへ。ただのくされ縁だ、と帝一の投票するということだった。これで帝一の当選が決まったかに思えたが、制限時間のギリギリ、突如走り出した帝一は弾のもとへ。

 

帝一の投票によって、弾の当選が決まった。その行動に感動した弾には、副会長になってくれと頼まれ、帝一はもちろん快諾。

 

場面が変わり、光明と2人で話す帝一。実は帝一が弾のもとへ走り出す直前、菊馬と根津が弾のもとへ移動しようとしていたのだ。どうせ負けるなら、と帝一に嫌がらせをするつもりだったようで、光明がそれを察知。

 

2人が弾のもとへ移動すれば、帝一は負ける。それなら、「勝たせてやった」という好印象を植え付けてやろう、という作戦に瞬時に変更し、帝一は弾に投票したのが真実だった。

 

「僕は作る!!僕の国を!!」帝一はもちろん、諦めてなどいない。

 

帝一の國、見たいかも!と思ったら

文字で見るのと映像で見るのでは、面白さが違いますよ。

  

こちらの「外出不要!『帝一の國』が今すぐ視聴できるってご存知ですか? - 気ままにVODらいふ。」で、家にいてもすぐ『帝一の國』を視聴できる動画配信サービスについてまとめていますので、ご覧ください。

 

まとめ

長くなってしまいましたが、実写映画『帝一の國』のあらすじでした。ネタバレもいいところですが…。できるだけ細かく、間違いのないようにまとめたつもりです。

 

違っているところがあったらすみません。その時は、適宜修正しますのでお許しを。

 

イケメンたちの活躍、本当に熱くてくだらなくて面白くって、最高なので、楽しんでくださいね(*^^*)